ディアブロ4 シーズン制入門:新キャラクターで冒険を始めよう

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ディアブロ4で先月末開始したシーズン1。今回はそもそも「シーズン」って何なの?という疑問を解決していきたいと思います。

目次

開催期間

シーズン1の期間は、2023年7月21日2時から10月18日までです。3か月近くありますのでじっくり楽しめますね。あまりガッツきすぎると飽きてしまうかもしれません・・・

そもそもシーズンってどんなもの?

概要について

#シーズンキャラクターで最初から遊ぶ

ディアブロ4におけるシーズンは、新たな冒険のスタート地点となります。各シーズンでは、新しいキャラクターを作成して、1からプレイを楽しむことが求められます。そのため、キャンペーンのメインストーリーで進めていたキャラクターは、シーズンに参加できず、また装備なども元々のキャラクターから引き継ぐことはできません。この新しいルールにより、プレイヤーは新しいキャラクターを成長させ、新たな冒険へのワクワク感と挑戦を楽しむことができます。

#シーズン参加はストーリークリア後

ディアブロ4のシーズン参加には、最低でも1キャラクターでキャンペーンモードをクリアする必要があります。クリアしているかどうかは、新しいキャラクターを作成する際に「ストーリーをスキップする」項目が表示されているかどうかで判断できます。この項目が表示されている場合、それは既にキャンペーンをクリアしたことを意味します。シーズンに参加するためには、この条件を満たす必要がありますので、新たなキャラクターを育成する前にキャンペーンをクリアしておくことをお忘れなく。シーズンキャラを作って、そのキャラでまずはストーリーをクリアすることも可能です。

引継ぎ(キャラ間共有)要素

  • 馬の開放状況
    他キャラで開放済みであれば、シーズンキャラはスタート直後馬に乗れます。素晴らしいです。
  • リリス像の開放状況と、その名声ボーナス値
    他キャラで開放済みであれば、祭壇の効果と名声値が共有されています。だいたい各地の名声2つ目までの報酬はもらえます。
  • マップの開放(踏破)状況と、その名声ボーナス値
    こちらもリリス像と同じ。ただし、拠点やサイドクエスト、ダンジョンは未開放状態のため名声上げを兼ねて地道にやっていきましょう。

シーズンが終わった後どうなるの?

#シーズンキャラは、通常キャラになる

シーズンで育てたキャラクターは消えることなく、永遠の領域(なぜか中二くさい言い回しですが、ただの通常キャラということです)に移動します。ただし、シーズン要素だけが消えますので、シーズンパワーを利用したビルドで遊んでいた場合、確実に弱くなりますのでビルドの再構築が必要になります。

#シーズンが終わったらどうなる?またシーズンが始まる

なんなら、こっちが永遠の領域じゃないかと突っ込みたくなるのですが、基本的にはシーズンが終わるとシーズンが始まります。なんか大きな不具合があると長い期間が空く可能性もあるので基本的にはです。リリスやマップの開放など、次のシーズンに向けてできることがあればやっておきましょう。

番外編:快適にディアブロ IV を楽しむためのおすすめ周辺機器


ここでは、ディアブロをより楽しむために役立つ周辺機器をいくつかご紹介します。

GigaCrysta GDQ271JLAQ|映像美と没入感を極めたい人へ

映像の美しさやゲームの世界観への“没入感”にこだわりたい方におすすめなのが、IODATAの27インチゲーミングモニター「GigaCrysta GDQ271JLAQ」です。

WQHD(2560×1440)の高解像度に加え、最大200Hzの高リフレッシュレートに対応。FPSやARPGといったスピード感のあるゲームで、敵の視認性や追従性が格段に向上します。

さらにこのモデルは、Mini LEDバックライトによる576ゾーンのローカルディミングを実現し、DisplayHDR 1000にも対応。白飛びや黒つぶれのないダイナミックな映像で、ダンジョンの暗がりやスキルエフェクトもくっきりと映し出します。

色域もDCI-P3カバー率98%、Adobe RGBカバー率100%と非常に広く、色の再現性が求められる動画編集や写真作業にも最適。リモコンやスピーカーも内蔵されており、ゲーム以外の用途でもマルチに活躍します。

「画質や映像表現には妥協したくない」──そんなプレイヤーにこそ、ぴったりの1台です。

TUF Gaming VG27AQ3A|FPS・アクションに強い高性能モニター

よりスムーズな映像と反応速度を求めるなら、ASUSのゲーミングモニター「TUF Gaming VG27AQ3A」が頼れる選択肢です。

27インチ・QHD解像度に加えて、最大180Hzのリフレッシュレートと1ms(GTG)の応答速度を実現。FPSやARPGでの素早い敵の視認や、精密な攻撃操作にも応えてくれます。

さらに、G-SYNC CompatibleやFreeSync Premium、AdaptiveSyncといった可変リフレッシュレート技術に対応しており、ティアリングやカクつきを防止。ELMB Sync™機能により、ブレのない鮮明な映像表現も。

明暗の描写にも優れており、HDR10対応で暗いダンジョンや輝くスキルエフェクトも立体的に表現。Shadow Boost機能は暗所の視認性を上げ、隠れた敵も見逃しません。

また、ブルーライト軽減機能・直感的に操作できる設定ソフト・豊富なインターフェースも魅力。ゲームだけでなく動画視聴やマルチ作業にも活躍する万能な1台です。

外付けSSD | 容量不足の対策に

『ディアブロ IV』は当初90GB以上の容量を使用しましたが、今はもしかするとアプデを重ねてさらに必要量が増えているかも。

本体のストレージがすでにいっぱいだけど、SSDの換装はちょっとむずかしそう・・・

というときに役立つのが、拡張ストレージとしての外付けSSDです。

プレイしないゲームを一時退避させることも可能なので、複数のゲームを並行して遊ぶ方には特におすすめ。

ワイヤレスヘッドセット(没入感UP)

ディアブロ IVでは、BGMや環境音、スキル発動音までが重厚に作り込まれており、“音”だけでも世界観を感じ取れるほどの完成度です。

ワイヤレスヘッドセットを使えば、ステレオ感・定位・音圧が段違いに向上し、まるでその世界に自分が入り込んだかのような感覚を味わえます。

とくにダンジョンの奥で響く足音や、敵のうなり声などは、テレビスピーカーでは再現しきれない立体感があります。

また、ボイスチャットに対応しているヘッドセットを使えば、フレンドと連携プレイをしたいときにも大活躍。

↓Amazon限定で充電ケーブルが付いてお得になっています!※2025/6/28時点

まとめ

ということで、今回はシーズンってこんな感じ。というおさらいをしていきました。ディアブロに限らず最近はいろいろなゲームでこういったシーズン制を導入しています。開発としては、ゲームに飽きさせないように。という思いが強いようで、オンラインのPvP系タイトルやFPS系ではほとんどシーズン(バトルパスっていうのかな?)ですね。飽きさせないという意味では、たくさんの新要素を追加していることが多いので、初期に遊んでいたゲームと今のゲームがまるで違うように見えるくらい、新陳代謝が活発になるいい面があります。ディアブロも、次のシーズンが楽しみになるようなゲームに成長していくことを楽しみにしています。現在開催中のシーズン1の詳しい内容はまた別途記事にしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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