ローグの人気ビルド「ツイストブレードビルド」の一例を解説していきます。
私自身このビルドを目指しながらゲームを進めていましたが、Lv62でトーメントのストーンキャップダンジョンをクリアできましたので、参考にしていただければと思います。
目次
どんなビルド?
立ち回り方
コアスキルの「ツイストブレード」がメイン火力です。「毒の注入」・「ポイズントラップ」・「シャドウステップ」などで脆弱・クリティカルの確率、コアスキルでのダメージを高めていくビルドです。
まだ意図が分かりにくいと思いますが、立ち回りの一例をご覧ください。
立ち回りの一例
- 「毒の注入」で次の2回の「ツイストブレード」にバフをかける。
- 会敵したら、「ツイストブレード」を数発与える。
※この時点のダメージは少ない - 「シャドウステップ」「ダッシュ」などで次の敵集団に移動する。
※2を与えた敵と距離を取ることで3のダメージが大きくなる。 - 「ツイストブレード」が戻ってきたときに回転し大きなダメージを与える。
※レジェンダリー効果によるもの。 - 囲まれすぎないように、ポイズントラップを敷設する。
※発動時にノックダウンとダメージデバフを与える。 - 適宜、基本スキルの「串刺し」でリソース回収と脆弱付与を行う。
- 1~6をスキルクールダウンを加味しつつ繰り返す。
上記は一例ですが、ここに書いていないスキルの細かい効果や装備のレジェンダリー効果により、様々な相乗効果が発動しています。
ビルドの構成要素
前項で紹介した立ち回りを実現するために、必要な構成要素を整えていきます。
構成要素
- スキル
- レジェンダリー効果(化身)
- パラゴン(パラゴングリフ)
※50Lv以降なのでなくても可 - 装備Affix(修飾効果・サブステータス)
これらの要素が組み合わさって、様々な相乗効果を生むことで強いビルドになります。
まず今記事では要素の1つ目、スキルについて解説していきます。
レジェンダリー・パラゴン・Affixについては記事を公開次第ここへリンクしますのでもうしばらくお待ち願います。
スキルツリーの取り方
では順に、スキルの取得と意図する内容を解説していきます。
・自ら操作することなく効果が発動するスキルについては(パッシブ)と表記しています。
・モディファイアーとは、自ら操作するスキル(アクティブスキル)の「強化効果」のことです。
※スキルツリーだとスキルの後ろに伸びている枝葉の部分です。
スキルポイントも何ポイント振ったか表記していますので、参考まで。
装備のレジェンダリー効果による取得の意図は後述しますので、ここでは割愛します。
基本
- 「串刺し」1P
・リソース回復
・スロウの付与<☆操作障害> - モディファイアー 計2P
・リソース回復の強化
・脆弱の付与

コア
- 「ツイストブレード」5P
・メイン攻撃
・1.5秒後に戻ってくる刃が貫通しながら
大きなダメージを与える
・後述する「毒の注入」可能スキル - モディファイアー 計2P
・クールダウン短縮
・戻り与ダメージの強化

神速
- 「シャドウステップ」1P
・移動/回避スキル
・次の敵集団に移動、攻撃の回避
・「ツイストブレード」の戻り距離を稼ぐ - モディファイアー 計2P
・スキル後のクリティカルヒット率向上
・スタンの付与<☆操作障害>

- 「ダッシュ」1P
・移動/回避スキル(2回まで)
・次の敵集団に移動、攻撃の回避
・「ツイストブレード」の戻り距離を稼ぐ

- 「武器の達人(パッシブ)」3P
・使用している武器種に応じたダメージUP
・弓かクロスボウか悩むが、この段階では
どちらでも問題なし。
→装備の初期ステータスで
・弓にはクリダメUP
・クロスボウには脆弱ダメUP
が付与されているためどちらを選んでも
ある程度のバランスは取れる。

- 「急所狙い(パッシブ)」3P
・ノックバックorノックダウンで
クリティカルヒット率UP
・後述するパッシブスキル「不意打ち」
「ポイズントラップ」などによる
ノックバック・ノックダウンにより
効果が見込まれる。

- 「不意打ち(パッシブ)」1P
・眩暈の敵にノックダウンを付与
・前述「急所狙い」の前提条件を作れる

遁走
- 「ポイズントラップ」1P
・敵が踏むと発動する毒の罠
・継続ダメージを与える - モディファイアー 計2P
・トラップ内の敵に与える毒ダメージUP
・敵が起動したとき、ノックダウンを付与
「急所狙い」の前提条件でもある

- 「搾取(パッシブ)」3P
・ライフ残り80%以上と35%以下の敵に
与えるダメージUP
・もし初撃で敵の体力を65%以上削る場合
2撃目もダメージUPとなる
・主に、初撃のダメージを上げるため

- 「悪意(パッシブ)」3P
・脆弱ダメージUP
・単純でとても強い

注入
- 「毒の注入」5P
・武器に毒属性を付与
・「注入可能」スキル使用時に2回まで
敵に毒を注入する - モディファイアー 計2P
・武器に毒が注入された状態で、スキルがクリティカルヒットすると、与える毒ダメージがUP

- 「弱体の毒物(パッシブ)」3P
・敵が毒状態なら、被ダメージ減少
・「ポイズントラップ」「毒の注入」に
よって発動しやすい

奥義
- 「神経支配(パッシブ)」3P
・リソース回復
・幸運の一撃はスキルごとの基本値があり
「シャドウステップ」は100%超え
その他も30%程度あるため3回に1回位
神経支配の30%抽選が発生する
・まぁいっぱい攻撃すれば良い()

- 「罠の達人(パッシブ)」3P
・トラップが起動したら「操作障害」
「脆弱」状態の敵に対する
クリティカルヒット率UP
・「ポイズントラップ」起動で
ノックダウン付与のため操作障害
状態となり相乗効果が見込める

- 「迅速(パッシブ)」3P
・移動速度/攻撃速度UP
・リソースが半分以上ある場合は
移動が速くなる
・リソースが半分以下の場合は
攻撃速度が速くなる

重要パッシブ
- 「機運(パッシブ)」1P
・喉かきスキルを「スタン」「眩暈」
「凍結」の敵にヒットさせるか、背後から
ヒットさせると機運を獲得する
・<機運>が3つ以上ある場合
→被ダメージ減少
→リソース回復増加
→移動速度UP
・喉かきスキルとは
→ツイストブレード(眩暈へ)
→シャドウステップ(背後から)
→ダッシュ(眩暈へ)
・眩暈は、後述するレジェンダリー効果で
容易に付与することができる

まとめ
ローグのツイストブレードビルドについて、スキル構成の解説でした。
一つ一つ見ていくと、一見強いのか不安かと思いますが、この各種スキルを格段に強化するのが、これからご紹介する「レジェンダリー」、加えて今シーズンは「心臓」ということになります。
ということで、ローグのツイストブレードビルドの次の記事に続きます。
ディアブロ4/シーズン1、楽しんでいきましょう!