【レビュー】Shark EVOPOWER NEO2を選んだ理由と人気コードレス掃除機3選を比較

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2を壁際に設置した様子
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引っ越しを機に、掃除機を新調することに。

以前使っていた掃除機は吸引力や取り回しに不満があり、「せっかくならストレスなく使えるものを」と思い、いろいろと比較検討を始めました。

最終的に選んだのは、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2(LC400Jシリーズ)

この記事では、実際の使用感をレビューするとともに、購入前に比較した他の人気コードレス掃除機もご紹介します。

おすすめの掃除機を探している一人暮らしの方や、共働き家庭の方などのヒントとなれば幸いです。

目次

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2を選んだ理由

引っ越しをきっかけに、毎日の掃除がもっと手軽になる掃除機を探していました。私が重視していたのは、次の3つです。

  • メンテナンス性が良いこと
  • サッと取り出して、すぐに掃除できること
  • 出しっぱなしでも気にならないデザイン性

いろいろなモデルを比較しながら情報を集めていた中で出会ったのが、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2(LC400Jシリーズ)でした。

Shark EVOPOWERの充電ドックと付属ツールの収納状態

特に惹かれたのは、ドックからサッと取り出せて、すぐ掃除できるスマートさ

また、軽量なのにパワーも十分で、フローリングの細かいゴミも一度でしっかり吸い取ってくれる点も決め手になりました。

EVOPOWER SYSTEM NEO2の特徴

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2で、特に実用性を感じた特徴をいくつかご紹介します。

3つのセンサーで効率的に掃除

床面の種類やゴミの量に応じて、吸引力やブラシ回転数を自動調整してくれる「iQモード」を搭載。

3種類のセンサー(床検知・ごみ検知・ブラシ負荷検知)により、無駄なくパワーをコントロールしながら掃除できます。

Shark EVOPOWERの電源ボタンとLEDインジケーター表示

カーペットとフローリングの境目など、ゴミが溜まりやすい場所で回転力や吸引力が上がったり、ゴミの少ない床では静かに運転したりと、しっかり見極めていることを実感できます。

最大70分の運転時間で家中しっかり掃除

ハンディ使用時で最大70分、コードレススティック使用時でも最大50分の長時間駆動を実現。間取りの広いお宅でも、途中でバッテリー切れを心配することなく掃除できます。

私の住居は2LDKですが、全部しっかりめに掃除してもバッテリーは余裕(50~60%)で残っています。

なので2階建ての一軒家でも、一通り掃除ができるバッテリー量です。

ワンタッチで切り替えられる2in1構造

ハンディとスティックをワンタッチで切り替え可能。

床掃除中に気になったところを、そのままハンディにして棚や隙間の掃除へ移行できます。

Shark EVOPOWERをハンディにした状態

ハンディクリーナーを別途用意しなくていいので、便利ですよ。

水洗いOKのダストカップ&フィルター

ダストカップとフィルターは丸ごと水洗い可能で、清潔さを保ちやすいのもポイント。

メンテナンス性は掃除機選びの観点でしたので、簡単にゴミが捨てられるダストカップや水洗い可能な部品はめちゃくちゃ気に入っています。

私の考えですが、上位モデルはゴミステーション的なドッグがついていますが、結局最後はゴミ捨てしないといけないし、掃除も必要なのでこちらのほうが清潔でコスパいいと思っています。

スマートな自立式ドックで収納&充電

掃除機・ノズル・ハンディ本体をまとめて収納できるスタンド型の充電ドックを付属。見た目にもスッキリしており、出しっぱなしでも生活感が出にくいデザインです。

これが本当に大事で、掃除機を仕舞っちゃうと掃除するのが億劫になるので、付属品も含めて部屋に出しておける(きれいに置ける)っていうのはかなり重要。

実際に使って感じたメリット・デメリット

実際に使ってみて、満足しているポイントと、やや気になった点の両方が見えてきました。

使ってよかったと感じたポイント

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2を壁際に設置した様子
  • 軽くて腕が疲れにくい:長時間の掃除でも負担が少なく、階段や棚上の掃除もラクです。
  • 自立式ドックが便利:使った後はそのまま置くだけで充電スタート。片付けの手間がありません。
  • ゴミ捨てがワンタッチ:ダストカップの取り外しが簡単で、手を汚さずに処理できます。

やや気になったポイント

  • 音はそれなり:これはやはり日本製に軍配が上がりそう。dysonなどで問題なければこちらも大丈夫。
  • ヘッドの厚み:ソファ下などの狭いところなど、ヘッドが入らない箇所がある。

とはいえ、掃除のクオリティは抜群

コードレスではこれまでで一番「しっかり掃除してくれている」と感じられ、満足度が高いです。

購入前に比較検討したコードレス掃除機3選

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2の購入前に、性能・価格帯ともに競合する2機種と比較検討しました。

スクロールできます
製品名重さ(本体)連続使用時間集じん方式ごみ捨て方法特徴
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO21.5kg(スティック)
0.8kg(ハンディ)
最大70分(ハンディ)
最大50分(スティック)
サイクロンダストカップ式(水洗い可)3センサー搭載、スマートドック、軽量かつ高吸引
Dyson V12 Detect Slim Fluffy約2.2kg最大60分サイクロンダストカップ式(水洗い可)レーザー可視化、LCDディスプレイ、吸引力が強い
Panasonic MC-NX700K1.3kg(本体)
2.0kg(ノズル含む)
最大70分(LONGモード)サイクロン自動ゴミ収集(紙パック式)ゴミ自動収集、からまないブラシ、ナノイーX搭載

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

※こちらは、あくまで調査した情報で、私は実際に使用していませんのであしからず。

Dyson V12 Detect Slim Fluffy(SV46 FF)

Dysonの中でもバランスの良いミドルモデル。吸引したゴミの可視化やモード切替表示ができる液晶ディスプレイなどがついています。

  • Fluffy Optic™によるレーザー照射でホコリを可視化
  • 液晶ディスプレイでゴミ量やバッテリー残量をリアルタイム表示
  • 最大60分の運転時間で広範囲の掃除も安心
  • 約2.2kgの軽量設計で扱いやすい

実際に使用しているユーザーからは「ホコリがライトでよく見える」「吸引力が強力」といった高評価が多いですね。

dysonモデルの買い替えや、液晶ディスプレイでのデータ記録など、掃除の効率化に魅力を感じる方におすすめです。

パナソニック セパレート型コードレス MC-NX700K

ゴミ収集ドックが本体とは別に設置されている“セパレート型”のコードレス掃除機。使い勝手と手入れの手軽さがポイントです。

  • 掃除後はドックで充電するついでに自動でゴミ収集
  • ゴミ収集ドックは「紙パック式」でメンテがラク
  • 軽量なスティック部(約1.5kg)で負担が少ない
  • 収納スタイルもスタイリッシュで出しっぱなしでも◎

「ゴミ捨てが面倒」「掃除機の手入れは極力したくない」という方には、この自動収集ドック付きのセパレート型が非常に便利。掃除へのハードルを下げてくれるモデルです。

正直、Sharkとこちらのパナモデルでかなり悩みました・・・!

私の求めるポイントがほぼ満たされるのですが、少々お高い点と、都度ゴミを処理したいというところで今回はSharkを選んでいます。

もし予算に余裕がればこちらのモデルもかなりおすすめです。

どんな人におすすめ?

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2は、次のような方に特におすすめです。

  • 掃除機の出し入れを面倒に感じている方(→出しっぱなしでも生活感が出にくい)
  • 手軽さとパワーの両立を求める方(→軽量&高吸引力)
  • 水洗いできて清潔を保ちたい方(→フィルター&ダストカップ丸洗いOK)
  • ゴミステーションまでは不要な方(→シンプルでコスパの良い構成)

日常的にサッと掃除をしたい一人暮らしや、忙しい共働き家庭にとって「ちょうどよさ」が詰まったモデルだと感じています。

まとめ

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2は、スマートな収納性と実用的な機能、そして十分な吸引力を兼ね備えたコードレス掃除機。

特に、掃除機を「生活に溶け込ませたい」「毎日無理なく掃除したい」と考えている方には、ぴったりなモデルです。

今回比較したDysonやPanasonicの上位モデルも魅力的ですが、日々の使いやすさやコスパ重視で選ぶなら、Sharkはとても有力な選択肢だと思います。

Shark EVOPOWER SYSTEM NEO2を壁際に設置した様子

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